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女性ファウンダーによるスタートアップ3選

今回は、2015年に話題になった女性ファウンダーによるスタートアップを紹介したいと思います!

 

Way UP

Wayup

日本でも、学生や新卒の就職活動にフォーカスした人材サービスが登場していますが、Way up(旧 Campus Job)もそんなサービスの一つ。インターンシップや職を探す大学生をターゲットにしたもので、扱う仕事の90%は有給。毎週、約1万人の学生が新規登録しているのだとか。日本のこの類のサービスでは、オフィスで働くような仕事が中心。でも、WayUpは、フリーランスの仕事やバーテンダーの仕事やオフィス勤務のものまで幅広い種類を扱ってる。元Google社員が手がけるサービスで、Y Combinatorの卒業スタートアップ。

 

 

VIVE

Vive

 

 

夜ちょっとおしゃれして出かけたりイベントに参加する時などに、髪の毛をセットだけしてくれる「Drybar」セット専門美容院が増えてる。ニューヨークで、これを一般的な美容院でやろうとすると、1回40ドル〜90ドルと高くつく。Viveは、髪の毛のセットを専門にした会員サービス。65ドル〜の月額料金を支払うと、近隣のサロンで好きなだけセットしてもらえる。現在は、資金調達に向けて動いているそう。

The League

The-League

 

エリートのためのデートアプリ「The league」。まずは、サンフランシスコでローンチして、今年ニューヨークでもサービスを開始してる。キャリア組のシングルをマッチングするための排他的なデートアプリ。スタンフォード大学の卒業生で、彼女自身もアプリの想定ユーザーであろうAmanda Bradfordがファウンダー。シード投資で210万ドルを調達してる。

MatterMark

mattermark

ベンチャーキャピタル向けのデータプラットフォーム「MatterMark」。今後注目のスタートアップをウォッチできるもので、スタートアップに関するあらゆる情報が一元管理されてる。特定のスタートアップに関する最新の記事や、Twitter上の情報、AngelList、CrunchBaseといったサイトがソース源。Mattermarkは、これまでにAndreessen Horowitzなどから990万ドルを調達してる。